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福岡市でのイベント民泊の成果は、あまり芳しくなかったみたいですね。

福岡市のイベント民泊は前半である嵐のライブ開催中の12月17日~12月19日と、後半であるEXILEのライブ開催中の12月26~12月27日とにわけることができます。

民泊ホストとしての福岡市に登録した物件数は13件らしいです。かなり少ないですね。

そもそも、このイベント民泊と呼ばれるものは平成27年6月30日に閣議決定された規制改革実施計画での「小規模宿泊者のための規制緩和①(イベント等を実施する際の民泊における規制緩和)」によるものです。

規制改革の内容は以下のとおりです。

イベント開催時であって、宿泊施設の不足が見込まれることにより、開催地の自治体の要請等により自宅を提供するような公共性の高いケースについては、旅館業法の適用外となる旨を明確にし、周知を図る。

平成27年6月30日閣議決定 規制改革実施計画

厚生労働省のサイトに何か規制改革の詳細や、周知事項があるかなと思いましたが見つけられませんでした。

ということは、旅館業法の適用除外の根拠としてはこの規制改革実施計画だけなのでしょう。実際の運用にあたっては自治体の要請がキモになるわけですね。

このイベント民泊、来年以降も定着して地方の一時的な宿泊施設不足が解消されればいいですね。

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冬木 洋二朗

冬木 洋二朗

代表・行政書士Team NanatsuBa
民泊実務集団TEAM NanatsuBa代表。 行政書士。 適法・合法な民泊運営の為の各種許可申請代行を専門家チームで行っております。これまで、上場企業から個人投資家まで多くの方とご一緒にお仕事をさせていただきました。2014年から、当ブログで情報発信をしています。