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以前にこのブログで記事にもした京都の民泊業者逮捕の続報が出ましたね。

京都での大規模な逮捕事例

無許可で「民泊」営業の疑い 京都府警、業者ら書類送検

外国人観光客向けに、賃貸マンションの空室をホテルに転用する違法な「民泊」を重ねたとして、京都府警は16日、東京都千代田区の旅行業者(52)と山形市の宿泊施設運営業者(48)、京都市伏見区の不動産会社員(43)のいずれも男3人を旅館業法違反(無許可営業)の疑いで書類送検し、発表した。(原文ママ)    2015年12月16日12時37分 朝日新聞デジタルより

結局、送検されたという事ですね。

YOMIURIONLINEでは会社名も出てしまってます。

そんなニュースを見ていたら、こっちも京都の民泊(Airbnb・エアビーアンドビー)に関してです。

京都市で民泊対策チーム

京都市は条例制定に慎重姿勢  実態把握調査から

外国人旅行客が急増している京都市は12月から対策チームを設置し、個人宅やマンションを有料で貸し出す「民泊」の実態把握や課題の洗い出しを始めた。政府が旅館業法などの規制を緩和して民泊を推進する一方、無秩序な民泊拡大で住民とのトラブルも増え、京都府警が摘発に乗り出す事態に発展した。大阪府など一部の自治体は民泊営業を認める条例を既に制定しているが、京都市は慎重に進めたい考えだ。    毎日新聞

11/28のセミナーに参加いただいた方にはお話ししたのですが、京都のこの民泊対策チームの件は完全に無許可民泊=Airbnbを狙い撃ちしてきています。役所の職員が専門チームを作って旅館業法上の許可を取得していない物件をAirbnbのサイトを見ながら探すというんですから、恐ろしいですよ。

現状でもAirbnbをゲリラ的にやってるところは、旅館業法上の許可なんてとれないところがほとんどですから、摘発までは時間の問題というのもありますよね。

違法民泊に関するキーワード

そして、これは今日のニュースとは違いますが、最近このブログでも民泊に関してはネガティブワードの検索でたどり着く方が増えています。

先日の衝撃のネガティブワードは、「違法民泊を発見したら」です。

この方は実際に発見したのでしょうね。どうするつもりでしょう。

僕のどの記事が参考になったかは分かりませんが、なんともおそろしいネガティブワードです。

マスコミをはじめ、民泊に関してはネガティブな部分ばかりが取り上げられています。

けど、民泊自体はビジネスとしても社会の大きな流れとしても、もう止まらないでしょう。だからこそ、規制緩和と法の網は必要なはずです。

民泊事業者限定の交流会を10/11(水)に開催します

民泊実務集団TEAM NanatsuBaとは

簡易宿所・旅館業・特区民泊許可取得の為の施設設計・デザイン・施工・各種許可申請を行政書士・建築士をはじめとした専門家チームで行います。行政書士・建築士・不動産会社・工事施工会社等、宿泊業のプロフェッショナルが物件紹介から施工までワンストップでサポートします。詳細はこちらから。

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冬木 洋二朗

冬木 洋二朗

代表・行政書士Team NanatsuBa
民泊実務集団TEAM NanatsuBa代表。 行政書士。 適法・合法な民泊運営の為の各種許可申請代行を専門家チームで行っております。これまで、上場企業から個人投資家まで多くの方とご一緒にお仕事をさせていただきました。2014年から、当ブログで情報発信をしています。