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2ヶ月くらい前のゲストでしょうか。家族3人で宿泊されたインドネシア人のゲストの方が、敷布団、布団カバー、シーツをなかなかに汚されました。

掛け布団・カバー・シーツ、それぞれこんな感じでチェックアウトされました

ところどころに血がついていたので、もちろん洗濯したレベルでは落ちない状態全て買い替えるしかない感じでした。

寝具の汚れは宿泊業につきものですので、必要経費という事でそのままスルーするのが普通でしょうが、私の場合はブログのネタにもなりますので、問題解決センターを利用したゲストへの請求と、airbnbの日本ホスト保険を使ってみました。

ゲストへの直接請求

まずは、ゲストに直接請求です。

うちのハウスでは事前にハウスルール上で「過度の汚れや物品の損壊がある場合は損害賠償請求します」と説明していますので、まずはそれに基づいた請求です。

請求したのが8/27です。日本円で34,596円請求しました。

こんな感じで請求しました

ようは、布団が2組汚れているので、代金をお支払いくださいということ。

1週間待ちましたが、予想どおり、ゲストからは何も連絡はなし

まあ、そりゃそうですよね。2度と会うこともないし、行くこともない場所なので完全スルーを決め込むのが普通でしょう。

結構、コミュニケーションとれてたと思うんだけどなあ。

エアビーに問い合わせ

ここで、エアビーの問題解決センターに問い合わせましまた。

それからエアビーとメールで数回やりとりをし、被害状況がわかるものと、領収書や損害金額がわかるものを用意。

以下の内容のようなメールが届きます。

つきましては、「日本ホスト保険」を申請する上で必要となる下記書類をご提出ください。

A)「日本ホスト保険」申請フォームの提出

B)被害を確認できる書類

– 破損・損傷物のリスト(それぞれのアイテムの値段の詳細もお願いいたします。)
– 汚損のクリーニング費用が確認できる領収書・見積書
– 汚損した物の代替品購入費用が確認できる領収書・見積書
– 汚損した物を購入した当時の領収書

見積書・領収書はその業者が利用している正式な社用箋で、社印が捺印されているものをご提出ください。社用箋は、便箋の上部に企業の住所や電話番号、名前、ロゴマークが印刷されている便箋である必要がございます。

写真あるいは領収書が提出できない場合、損壊/紛失/破損した物品の公正な市場価値がわかるウェブサイトのURLで代用することも可能です。

 

ようは、ホスト保険で対応しますので、被害にあった物品のリストと、その市場価値がわかるもの(領収書、請求書、ウェブサイトのURL)を送ってください、というもの。

で、これを10日以内にくださいと。

私の場合は、まだ物品を購入していませんでしたので、ウェブサイトのURLを送りました。IKEAと楽天で買ったマットレスのURLです。

領収書ではないので、どうなんだろうという感じでしたが、結果、問題ありませんでした

で、それから3日で審査が終わり、次の予約の受取金と合算して金額が振り込まれました

すんなりいきすぎて、びっくりです

金額が若干減額されているのは、私が請求した時とエアビーが判断する時で、販売業者のほうで商品価格が変更されていたからです。


Airbnbの「日本ホスト保険」びっくりするぐらい簡単に処理できました。レスポンスも早く、非常に助かりました。

こうゆうものはめんどくさくて、泣き寝入りの場面が多いと思いますが、意外とすんなりいきました。

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冬木 洋二朗

代表・行政書士Team NanatsuBa
民泊実務集団TEAM NanatsuBa代表。 行政書士。 適法・合法な民泊運営の為の各種許可申請代行を専門家チームで行っております。これまで、上場企業から個人投資家まで多くの方とご一緒にお仕事をさせていただきました。2014年から、当ブログで情報発信をしています。