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8月5日付の日経新聞が特区民泊の日数短縮について報道しました。

政府は国家戦略特区で一般住宅に旅行者を有料で泊める民泊を短期滞在客向けにも解禁する方針だ。同じ住宅に6泊7日以上滞在する客に限定した日数要件を今秋にも2泊3日以上に短縮する。

2016年8月5日 日本経済新聞より

6泊7日が足かせとなってイマイチ件数が伸びていなかった特区民泊ですが、これが本当の話しなら特区民泊が今後の日本の民泊ではメインになってくるはずです。

それぐらい今回日経が報道した日数短縮はインパクトがあります。

ただ、民泊に関してのこれまでの報道を見ていると飛ばしが非常に多い日経ですので注意が必要です。しかもソースは日経新聞のみですので・・・

報道では今秋といってますので、大阪市での特区民泊解禁の10月に合わせて2泊3日でOKとなるというのが、一番いい流れでしょう。

ただ、大田区の保健所の人も以前に日数短縮について、何か思わせぶりな事を言っていたのでひっかかる部分ではあります。

10月から大阪市で特区民泊がスタート、しかも2泊3日からOKとなったらかなりの数の申請があるでしょうね。楽しみですね。


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冬木 洋二朗

冬木 洋二朗

代表・行政書士Team NanatsuBa
民泊実務集団TEAM NanatsuBa代表。 行政書士。 適法・合法な民泊運営の為の各種許可申請代行を専門家チームで行っております。これまで、上場企業から個人投資家まで多くの方とご一緒にお仕事をさせていただきました。2014年から、当ブログで情報発信をしています。