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今週は、申請していた浅草の旅館営業の最終検査がありました。保健所から2名様、自転車でお越しいただきました。

保健所の方なので、足元のみ

簡易宿所とは異なり、旅館業の場合には共用部分を極力少なくしてほぼ客室化することで、共用部分に多い様々な規制を回避することができます。詳しくは、旅館業・簡易宿所では共同部分に主な規制があるわけです。KDBの法則。をお読みください。

この物件の共用部分はフロント部分のみです。ですので、フロント部分だけ注意すれば、ほとんど勝負ありといった感じです。

2階建ての戸建て物件。

1階と2階でそれぞれ1組、施設全体で2組のゲストを収容できます。

2階には外階段で上がるため、2階入り口部分には監視カメラを取り付け、1階のフロントでそれをモニターします。

こんな感じのワイヤレスのやつです

検査の結果は、特に問題点もなくすんなりいきました。

ただ、保健所としては施設の設備というより運営の方法を非常に気にされていました。施設の前にたむろする事や、夜間の騒音などに配慮してくれとのこと。

台東区は、民泊をはじめとした宿泊施設が急激に増えていますから、保健所も管理がうまくできていないのかもしれません。

天井部分、オサレですね

次は、横浜の商業ビルのコンバージョンにとりかかります。

では。

 

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冬木 洋二朗

代表・行政書士Team NanatsuBa
民泊実務集団TEAM NanatsuBa代表。 行政書士。 適法・合法な民泊運営の為の各種許可申請代行を専門家チームで行っております。これまで、上場企業から個人投資家まで多くの方とご一緒にお仕事をさせていただきました。2014年から、当ブログで情報発信をしています。