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1/31(日)に開催予定のセミナーについての告知です。

民泊契約書

前回のセミナーは2015年の11月27日でした。

1回目からまだ2か月しか経っていないにもかかわらず、リピートでの参加者の方が意外と多くいらっしゃいます。

内容としては、重複する部分はあるものの、最新情報を提供するのはもちろんですが、それ以外に何かお得感があるサービスができないかとずっと考えていました。

そんななか、最近の民泊関連での流入キーワードを見ていると「民泊 契約書」「民泊 賃貸借契約書」なんてのが増えてきています。

以前にお問い合わせいただいた民泊代行会社の方も、民泊用の契約書を作ってほしいとのことでした。前回セミナーでの意見の中でも民泊用の契約書の雛形がほしいなんてものもありました。

他方、大田区・大阪府での民泊許可の際には添付書類として「賃貸借契約及びこれに付随する契約に係る約款」が求められます。自分で民泊許可申請を考えている方はここが結構な難関になると思います。通常の賃貸借契約書の民泊バージョンですから、どこにも雛形は転がっていません。

当然、うちで民泊許可を代行申請する場合はこれを僕が作って添付するわけですが、自分で申請する場合は自分で作らないといけません。

なので、これを1/31(日)セミナー参加者の方に限定無料配布しようと思いますセミナー参加特典です。

もれなく、セミナー参加者には民泊契約書雛形を無料配布いたします。

ただ、注意していただきたい点がいくつかあります。

注意点

①おそらく後日配布という形になります。

大田区での民泊許可についての詳細情報が出始めるのが、おそらく1月の中旬から後半あたりからだと思います。なので、セミナーに間に合えば当日配布は可能ですが、おそらく情報が出そろってしっかりしたものを提供できるのは後日になると思います。なので、後日メール又は郵送で配布するような形になると思います。

②雛形です。

おそらく実際に申請する際の契約書には個別にカスタマイズが必要になるはずです。あくまで雛形という事を忘れずに。

③ゲスト(民泊施設利用者)との契約書です。

民泊を実施するには、その所有形態が賃貸であれば大家さんとの契約も必要になります。しかし特典で配布する契約書は大家さんと借主の契約書ではなく、民泊施設の利用者とホストとの契約書になります。

④データ版かPDF版かは決めていません。

PDF版ではなくデータとして渡せればいいですけど、ちょっと検討中です。

注意点はこんな感じです。

第2回民泊と旅館業法適用除外セミナー、まだ、若干名お席の余裕がございます。今回は外部から建築士も招き、民泊に関する建築基準法・消防法の最新情報もお届けいたします。

是非お申込みください。

 

この記事を書いたのは民泊実務集団TEAM NanatsuBaです

簡易宿所・旅館業・特区民泊許可取得の為の施設設計・デザイン・施工・各種許可申請を行政書士・建築士をはじめとした専門家チームで行います。行政書士・建築士・不動産会社・工事施工会社等、宿泊業のプロフェッショナルが物件紹介から施工までワンストップでサポートします。詳細はこちらから。

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冬木 洋二朗

冬木 洋二朗

代表・行政書士Team NanatsuBa
民泊実務集団TEAM NanatsuBa代表。 行政書士。 適法・合法な民泊運営の為の各種許可申請代行を専門家チームで行っております。これまで、上場企業から個人投資家まで多くの方とご一緒にお仕事をさせていただきました。2014年から、当ブログで情報発信をしています。