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民泊のリスティングを作成していくうえで、もっとも大切な部分は間違いなく「物件写真」です。

ゲストがリスティングを見るうえで最も重視している部分は、レビュー数でも、説明欄でも、ホストのプロフィールでもなく、写真です。これは言い切れます。

私が運営している民泊でも、ハウスルールや駐車場がないですよという説明欄の事項をよく読んでいない人は、たくさん来ましたが、物件の写真をみなかったという人はおそらく1人もいないでしょう。

ゲストが民泊施設に到着して一番はじめにやる事は、リスティングに掲載されている写真との答え合わせです。本当にあの写真のとおりの家なのか、実際の広さはどうなのか・・こんな感じで答え合わせをしています。

しかも、賃貸物件と違い、民泊の場合は現地に物件を見に行くことができません。事前に今回泊まる宿を現地確認しにくるゲストなんて、相当怪しいです。

なので、ゲストにとっては写真が全てなのです。文字情報はたいして読んでいません。

写真さえ充実していれば、予約は入ります。逆に写真がしょぼいと予約もなかなか予約が入りません。

したがって、リスティングの写真は必ずプロに依頼してください。

そこは絶対にケチらないでください。カメラマンのスケジュールもあるでしょうから、写真撮影に関しては早い段階で段取りをつけておいたほうが良いです。

個人カメラマンであれば、2階建て50㎡ぐらいの戸建てで3~4万円程度でした。決して、出せない金額ではないと思います。

ぶっちゃけた話し、申請や家具選定やインテリアは自分でやってできない事はないですが、写真撮影だけはプロが撮ると全く別モノです。ここだけは、プロにお願いするようにしましょう。

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冬木 洋二朗

代表・行政書士Team NanatsuBa
民泊実務集団TEAM NanatsuBa代表。 行政書士。 適法・合法な民泊運営の為の各種許可申請代行を専門家チームで行っております。これまで、上場企業から個人投資家まで多くの方とご一緒にお仕事をさせていただきました。2014年から、当ブログで情報発信をしています。