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先日の打ち合わせで、大田区であれば特区民泊が良いですよとおすすめしましたら「大田区での特区民泊は6泊7日でしか泊められないでしょう」との答えが返ってきましたので、今日はそこら辺の情報をと思いました。

大田区での特区民泊何日から?

特区民泊には、最低宿泊日数があります。

最低でもこの日数だけゲストを泊めなければならない、という決まりです。

これが、大田区で特区民泊をやる場合には6泊7日でした大阪の特区民泊は2泊3日でスタートしたのとは大違いです

大田区は特区民泊制度がはじまった時から2018年3月まで6泊7日で運用してきました。

ただ、これ、2018年3月には2泊3日での運用に変わっているのです

もう一度いいます。大田区は2泊3日から特区民泊が可能です。

この事実意外と知られていません。

民泊にかかわっている方でも意外と大田区は6泊7日でしか泊められないとの認識の方多いです。

おそらくこれは全国で初めて特区民泊をスタートさせた当時の6泊7日の印象があまりにも強かったため、しれーっと2泊3日に変わっていることがそこまで周知されていないのでしょう。

さらに、新法やら旅館業法の改正やらで混沌とした民泊への法制度が錯綜しているためでしょう。

2泊3日になった大田区での特区民泊、意外と使えると思いますよ。

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冬木 洋二朗

代表・行政書士Team NanatsuBa
民泊実務集団TEAM NanatsuBa代表。 行政書士。 適法・合法な民泊運営の為の各種許可申請代行を専門家チームで行っております。これまで、上場企業から個人投資家まで多くの方とご一緒にお仕事をさせていただきました。2014年から、当ブログで情報発信をしています。