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今年の8月以来、実に4か月ぶりの更新となります。

この間何をやっていたかというと、別にさぼっていたわけではなく、自分で民泊を運営する為の立ち上げをやりつつ、今年の前半からやっています中央区の案件を進めていました。

埼玉で民泊はじめました

埼玉の南与野という場所で民泊をはじめました。私が立ち上げて自分で運営しております。南与野というと東京の方は待ったくピンとこないかと思いますが、埼玉県民としても正直、微妙な駅です。

おそらく、南与野を観光目的で訪れるお客さんはいませんし、どこか近隣の主要駅に行くための接続があるわけでもありません。

じゃあ、なんでそんなところでやってるのだという事ですが、物件がなかったのですw

かなり探しましたが、民泊OKという物件がなかなか出てこなかったのです。

もともと、埼玉県南部の地域は圧倒的に競合が少ないので、そこら辺でやりたかったという理由があるのですが、南与野は考えていませんでした。もう少し、メジャーな駅でと思っていましたが、結局物件がなく、南与野になりました。

で、ふたを開けてみたらまずまずの予約です。

 

11月下旬にリスティングを公開してから1週間の予約状況です、OTAはエアビーのみです。

はじめる前の予想としては、インバウンドより完全に日本人客狙いでした。はじめてみたら結果は真逆でした。

埼玉にインバウンド客が何をしにくるのか?と疑問でしたが、彼らは埼玉に来ているわけではありません。そうです、東京観光目的のインバウンド客が埼玉の民泊を利用しているのです。

これには、びっくりです。成田空港のある千葉から来て、埼玉に泊まり、東京観光をする。そのスタイルは全く考えていませんでした。おそらく彼らの中ではわれわれ日本人の感覚と異なり、東京と埼玉に対してそこまで線引きがないのでしょう。まあ、埼玉南部であれば、東京には1時間で出れます。1時間程度なら問題ないという判断なのでしょう。

うちの宿は戸建てですので、そこでも東京での民泊と差別化はできていると思います。なかなか、戸建ての東京民泊はないですから。

なので、埼玉南部であれば東京圏のインバウンド客を十分取り込めることが分かりました。逆にいうと閑散期は日本人客は期待できないので、インバウンド頼りにならざるを得ませんが。もちろん、宿のクオリティ次第ではガラガラということもあり得ます。

とりあえず、現在は民泊新法での運用ですので、2019年中には旅館業法に切り替えます。

埼玉民泊狙いですよ。戸建ても多いですし。

中央区簡易宿所案件

今年の3月くらいからやっています、中央区の案件がようやく来年2月に竣工となります。1年かかりましたね。

まだ、終わっていませんが、簡易宿所としての申請も終了し、来週は中間検査となります。うちで扱ったものでは、過去最大規模の用途変更です。様々な面で最大の難易度を誇ったこの案件もいよいよ大詰めです。

竣工後、情報をオープンにできる状態になりましたらポイントをまとめようかと思います。

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冬木 洋二朗

代表・行政書士Team NanatsuBa
民泊実務集団TEAM NanatsuBa代表。 行政書士。 適法・合法な民泊運営の為の各種許可申請代行を専門家チームで行っております。これまで、上場企業から個人投資家まで多くの方とご一緒にお仕事をさせていただきました。2014年から、当ブログで情報発信をしています。